取締役の仕事って何ですか?

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どうも!いっしーです。

田舎の小さなIT系の会社で仕事しています。

そんな小さな会社ですが、代表取締役社長を含め取締役が数人います。

 

しかし、ふと考えてみました。

取締役の仕事ってなんだろうか?

普通の社員と何が違うんだろう?もちろん役職が上ってのはありますが、取締役にしかできない仕事って何があるんだろう?

もし取締役にしかできない仕事があるのなら、その仕事をしたいと思い始めてみました。そこで取締役の仕事について調べて、調べた上で自分にできることを探してみることにしました。

 

 

 

取締役の仕事

わたしなりにインターネットで情報収集してみると以下のことのようです。

  1. 会社の重要な業務を決定する
  2. 他取締役の業務執行の監査をする
  3. 代表取締役の専任、解任をする
  4. 業務を担当している場合は、その業務を執行する
  5. その他重要事項の業務執行における意思決定する

 

 

一般的なことがわたしの会社にあてはまるとは限らないので、このなかでわたしにできることを考えてみました。

 

1. 会社の重要な業務を決定する

いきなり敷居が高い内容です。

しかし、会社の業務内容というのはすぐに変わるわけではないので、今すぐ実践できそうにはありません。

 

2. 他取締役の業務執行の監査をする

こちらについても取締役もよく仕事をしていると思います。

 

3. 代表取締役の専任、解任をする

こちらについては全くありません。

 

4. 業務担当をしている場合は、その業務を執行する

業務は担当していますが、他の人でもできるので仕事量を減らして、取締役としての仕事を増やしたいのです。

 

5. その他重要事項の業務執行における意思決定する

基本的に社長が行うことが多いのでわたしの出る幕はなさそうです。

 

 

 

従業員との違い

ここで一旦、従業員と取締役の違いについて整理します。

サラリーマン(従業員)と会社との関係は雇用契約(労働契約)となります。

雇用契約とは、サラリーマンが会社(具体的には上司)の命令に従って仕事をすることで毎月給料が支払われます。

 

それに対して、取締役と会社との契約関係を委任契約と言うそうです。

取締役は経営のプロとして、会社のオーナーである株主から会社経営を任されているのだそうです。

 

わたし経営のプロでもなんでもありません。

しかし、会社のオーナーである株主から会社経営を任されているというのはわかりやすいです。

 

つまり経営側にまわるということになります。

 

 

 

取締役の責任

取締役について調べていると責任についてよく出てきました。

取締役が経営判断を誤り、会社に損失を与えた場合や、他の取締役の違法行為や職務の怠慢を見逃してしまった場合。

職務を執行するに当たり注意を怠った結果、会社意外の第三者に損害を生じさせた場合には、その第三者に対して損害を賠償する。

 

まあ真面目に仕事していれば特に気にするほどではないようです。

 

 

 

自分なりに考えた結果、出した答え

インターネットで調べてみた結果に出した答えです。

※自分なりに出した答えなので間違っている可能性は十分あります。

 

この記事を書いてて頭がすごく整理されました。

その結果だした答えは以下になります。

  1. 社長が決めた方針に従い、その目標が達成できるようにする
  2. 社員の教育
  3. 最新技術を幅広く知る
  4. 自分にしかできない仕事を見つける

この答えが正解とは思えないので途中で方針が変わるかも知れないが、とりあえず以上の事を考え行動してみようと思います。