しまなみ海道 伯方島にあるすべてのキャンプ場を紹介

 

どうも!いっしーです。

急に暖かくなりお出かけするのにいい季節になりました。

わたしも、いつバーベキューしようかな?ゴールデンウィークの天気はどうだろうな?

どこでバーベキューしようかな?

なんて思うようになってきました。

 

きっとアウトドア好きな皆さんもウズウズしてきて、お出かけしたくなっていることでしょう。

そんな皆さんのお役に少しでも立てる情報をお届けします。

 

今回は伯方島にあるキャンプ場をすべて紹介します。

すべてといっても2箇所になりますが・・・

 

 

 

場所は船折瀬戸

2つの場所はとても近いのですが設備などが大きく違います。

場所は伯方島インターチェンジをおりて、約5分のところにある船折瀬戸となります。

 

 

船折瀬戸とは?

伯方島有津と鵜島に狭まれた幅約300mの急流水道。名前の由来となっている船が折れるほどの潮流が川のように流れ、引き潮と満潮で流れる方向も変わり渦を巻くことから、今でも船の難所として有名です。

 

 

そんな場所に2つのキャンプ場があります。

 

 

 

キャンプ場その1

 

駐車場がこちらとなります。

自転車用のスタンドも用意されているので、こちらのベンチで一休みもできます。

 

 

こちらのキャンプ場は有料となっていますので、利用する場合は電話連絡が必要です。

 

 

車を駐車し坂を下っていくと、キャンプ場が見えてきます。

 

 

一番手前の建物がトイレとなっています。

 

 

トイレは水洗となっていてとてもキレイに掃除されています。

 

 

次は炊事場です。

こちらも屋根があるので雨の日でも楽に使うことができます。

 

 

キャンプサイトは区画毎にウッドデッキになっています。

それとバーベキュー台とベンチがあります。

 

 

テントサイトにはコンセントもありました。

 

 

このキャンプ場にはビーチにも行けます。

 

 

キャンプ場からビーチまで階段が設けられています。

 

 

砂浜のキレイなビーチです。

 

 

船折瀬戸なんであんまり沖に出ると危険です。

 

 

木陰にはブランコもあります。

 

 

こちらのキャンプサイト、シャワーも完備されていますので、海で泳いだ後はシャワーでさっぱりできます。

 

 

こちら絶景のスケッチポイントとなっているので、夏休みの宿題にもいいですね。

 

 

 

キャンプ場その2

こちらの場所は料理旅館せとの奥の方になります。

料理旅館せとについてはこちら

 

 

こちらはオートキャンプ場となっています。

 

 

 

こちらのキャンプ場も有料となっています。

 

 

こちらの炊事場も屋根付きでキレイです。

 

 

トイレも水洗となっています。

 

 

屋根付きのベンチが一つだけあります。

 

 

一段高い丘の上に番号がふられています。

こちらがテントサイトなんだろうか?

 

 

こちらもシャワーが完備されています。

 

 

こちらはビーチなどはないのですが、目の前がすぐ海となっていて堤防からおりられるように階段があります。

 

 

見上げてみると国道沿いに面したところに展望台があります。

 

 

展望台からキャンプサイトを見たらこうなっています。

 

 

こちらは潮流を眺めるのにいいスポットとなっていて、船折瀬戸最強時刻というものがあります。

 

 

 

まとめ

1つ目に紹介したキャンプ場は駐車場からキャンプサイトまで少し歩かないと行けないので大きな荷物がある場合は荷物の移動方法を考える必要があります。

手軽にキャンプを楽しみたい方にオススメです。

 

いっぽう2つ目に紹介したキャンプ場はキャンプサイトのすぐそばまで車で行けるので大きな荷物があっても大丈夫です。

バーベキューにも利用しやすい施設となっています。

 

2つのキャンプ場に共通していえるのは、船折瀬戸のすぐそばにあり、しまなみ海道の絶景を楽しみながら宿泊したりするのにすごくいい施設だということです。