HUAWEI nova lite(simフリー)を購入したのでレビュー

 

どうも!いっしーです。

先日LINEモバイルのSIMを購入しましたが、その直後に次男がスマホを落として再起不能に・・・

関連文書MNPするなら格安SIMはLINEモバイルで決まり!安くMNPする方法も紹介

 

LINEモバイルの契約時ならスマホを購入できたんですが、契約後には残念ながらLINEモバイルのサイトからはスマホが購入できないんですよね。

公式サイトLINEモバイル

 

何を買おうか悩んだんですが、外で使うことが多いので落下の可能性がとても高く、高価なiPhoneはもったいないので、Androidで探してみることに

買うことに決めたのがこのスマホ、「HUAWEI nova lite」です。

 

 

 

どうしてHUAWEI nova liteにしたか?

このスマホにした理由

  • Androidが最新の7.0
  • 高スペック
  • 発売時期が新しい
  • 安い

 

Android7.0

SIMフリースマホってまだまだAndroid7.0搭載は少なかった。

でもせっかく買うんだった最新のAndroidがいいと思ったんですよね。

 

 

高スペック

格安スマホ(2万円前後)ってRAMが2GBのものが多いんです。

しかしこのスマホはRAMが3GBでした。

基本的にはRAMが多いほどモッサリ感は少ないです。

 

HUAWEI nova lite詳細スペック
回線 SIMフリー
(NTTドコモ、ソフトバンク回線)
OS Android 7.0 Nougat
Emotion UI 5.0
CPU Huawei Kirin655
オクタコア
(4x2.1GHz+4x1.7GHZ)
RAM 3GB
ROM 16GB / Micro-SDスロット(最大128GB)
ディスプレイ 5.2インチ FHD(1920x1080) IPS(in-cell)
カメラ  メインカメラ:1200万画素(開口部F2.2/AF/BSI)
インカメラ:800万画素(開口部F2.0/FF/BSI) 
  バッテリー   3000mAh
通信速度 受信時最大150Mbps
送信時最大50Mbps
通信方式 FDD-LTE:B1/3/5/7/8/19/28
TDD-LTE:B40
W-CDMA:B1/5/6/8/19
GSM:850/900/1800/1900MHz
Bluetooth通信:v4.1
Wi-Fi:802.11b/g/n(2.4GHz)
カラー ブラック、ホワイト、ゴールド
本体サイズ 高さ約147.2mm、幅約72.94mm
厚さ約7.6mm、重さ約147g
スロット Nano-SIM x 2 microSDカード

 

 

 

発売時期が新しい

日本での販売開始は、2017年2月24日からです。

発売中のスマホでは新しめでした。

 

 

安い

2万円前半で購入が可能です。

 

 

HUAWEI(ファーウェイ)ってどんな会社なの?大丈夫なの?

ファーウェイは1987年設立の中国の会社です。

世界の通信事業者向けにも販売していて、通信関連機器のシェアはエリクソンに次ぐ世界第2位となっています。

わたしが知ったのは、「HUAWEI P9」でライカのレンズを使ってダブルレンズというのが話題になってからとなる。

現行モデルは「HUAWEI Mate 9」でライカのダブルレンズを利用している。

 

会社の規模を考えてもすぐに日本からなくなることはなさそうだ。

 

 

 

HUAWEI nova liteの購入

HUAWEI nova liteのスマホのみ購入は、Amazonもしくはイオンモバイルのみとなっています。

 

わたしはAmazonでHUAWEI nova lite ゴールド本体を購入しました!

Amazonでの購入が不安な方はイオンモバイルでの購入がオススメです。

公式サイトイオンモバイル

 

 

 

HUAWEI nova lite レビュー

Amazonから届いた状態です。

ダンボールですが、中身がHUAWEI Nova Lite ゴールド本体であることが分かります。

 

ダンボールを開けてみると、端末アフターサポートという紙と、さらにプチプチにおおわれた本体のケースが見えます。

 

グーの端末保証について

「グーの端末補償」は、もしもの故障、落下による破損、水漏れなど、万が一の利用端末トラブルに、お電話1本で修理、またはお客様が希望する同等機種(新品)と交換できるサービスです。

公式サイト端末サポート | gooSimseller

 スマートフォンなら月額430円で最大4万円まで保証されるサービスとなっています。

本体が2万円ちょっとで購入できるので、年間5,160円かかるのが微妙なところです。

 

 

プチプチの包装を開けてみると、真っ白箱が出てきました。

 

封印がとかれていますが、これはわたしが最初に切ってしまったからです。

きちんと封印されていました。

 

ちなみにイオンモバイルで購入されると、封印が切られているそうです。これはイオンモバイル用のアプリを前もって導入しているからです。

 

開けてみるとコンパクトに収納されています。

 

 

付属品を全部取り出してみました。

充電器やイヤホンが付いているのは他のスマホと同様ですが、変わっているのがクリアケースが付いてること。

 

 

最悪フィルムだけの購入ですぐに使い始めることができます。

 

 

SIMの取り出し口です。

iPhoneと同様にピンを差し込むタイプになっています。

 

 

付属のピンを使ってSIMスロットを取り出します。

 

 

SIMスロットが独特です。nano simなら2枚もしくは、nano sim1枚とmicroSD1枚が内蔵可能となっています。

 

 

わたしは、nanoSIM1枚とmicroSD1枚を取り付けることにしました。

 

 

本体裏側のフィルムに説明があります。

 

 

指紋認証が本体裏側の上部にあります。

カメラは、iPhoneのように出っ張ってないのでいい。

 

 

 

HUAWEI nova lite 本体レビュー

本体右の電源ボタンを押して起動します。

 

起動は少し遅く感じました。

 

 

日本のAPN一覧が表示されています。

LINEモバイルのSIMを使うので、LINEモバイルを選択。

 

 

日本語を選んで次へ

あと、規約の同意や、WiFiの設定などを行うと、すぐに使える状態になりました。

 

 

 

HUAWEI nova liteのケースやフィルムについて

わたしは海外製のスマホ買って、ケースやフィルムってあるの?ということが心配でした。

あっても高かったらどうしよう・・・

とか、考えてましたが、そんな心配はご無用。

安いものがきちんと販売されています。

 

1,000円以下のガラスフィルム

1,000円以下の手帳型ケース

 

 

まとめ

使い初めて約1ヵ月が経過しましたが、まったく問題などはありません。

というか、満足度めっちゃ高いです。

格安スマホを探している人は、HUAWEI nova liteも検討しておいて損はないですよ。

 

持ちやすさ、使いやすさ、カメラの起動速度など、わたしが気になるところは全てクリアしているとてもいいスマホです。

2万円でこの品質、HUAWEI恐るべし!