WR250Rの次のタイヤに選んだのはIRC GP21とGP110

 

どうも!いっしーです。

WR250Rニュータイヤにしました!

少ししか乗ってませんが、オンでも異常に曲がりやすい・・・

と、言ってもこれが普通なんだが(笑)

 

これで林道走るととっても気持ちよさそう(^^)

 

 

 

交換前のタイヤはDUNLOP D605

フロント

 

フロントタイヤは真ん中のブロックはスリップサインが出てました。

前回のタイヤ交換が、12,000kmだったので12,000kmくらいもちました。

 

 

リヤ

 

リヤタイヤはスリップサインまで後数ミリ。

前回のタイヤ交換が15000kmだったので、リヤタイヤは9,000kmくらいしかもちませんでした。

リヤタイヤの方が、走行距離がのびませんでした。

 

前後タイヤとも、よく持った方だとは思いますが、このバイクは長男の街乗り用になっていたので、スピードもそんなに出さずにゆっくり乗ってたからです。

そのせいか、サイドはまだバリ山でした(笑)

 

 

わたしは、この状態で剣山スーパー林道走ってきました。

▼その時の記事はこちら

真夏の剣山スーパー林道(第9回チームスワン林道部ツーリング)

曲がらなくてめちゃめちゃ疲れました。

 

 

 

交換したタイヤはIRC

同じIRCですが、フロントタイヤとリヤタイヤを別の種類に変えてみました。

※チームスワン林道部メンバーのWR乗りリンさんのパクリ(笑)

 

フロント IRC GP21 3.00-21

 

オンロードからマッドな路面まで、幅広いコンディションに対応するオールラウンドモデル。ツーリング中に想定されるさまざまな路面をカバーするので、特にビギナーにとって心強い存在となるはずだ。

HONDA CRF250Lの純正装着タイヤです。

 

フロントは気持ちオフでのグリップ優先にしました。

 

 

リヤ IRC GP110 120/80-18

 

オンロードでの高速走行を想定し、ハイレベルでの安定性と操縦性を実現。[GP-210]より広範囲なシチュエーションに対応した汎用モデルで、林道程度のオフロードも走行OK。

 

コンパウンドも高めのものを使ってるらしく、オンロードタイヤと同じようなライフを実現しているそうです。

 

リヤタイヤは回転方向があるので、取り付ける際には忘れず確認を!

 

リヤタイヤはライフ重視にしました。

林道走れるギリギリのレベルかな?と思っています。

 

 

 

グリップも同時交換

タイヤと同じく、グリップもツンツルテンになってたんで、グリップも同時交換しました。

しかし、購入したグリップがオープンエンドじゃなかったので、取付時に穴を開けてもらいました。

次からは忘れないようにしなくちゃ。

 

 

 

 

さいごに

交換したのは24,867kmです。

できればリヤタイヤは1万kmくらいもってほしい。

 

まだオフでは走ってないので、オンを少しだけ走った感想ですが、タイヤはグニグニせずとても走りやすいです。

何が良いって、とにかく曲がる。

早く替えておけば良かったと後悔するレベルでした。

これで次の林道もいつでも行ける準備ができました。

 

わたしのようにトランポはもってなく、林道までは自走で行く人って多いですよね。

その場合、林道よりも舗装路を走る距離のほうがかなり長いです。

 

休みの日にはちょい乗りもしたいし・・・

今回のタイヤチョイスはそんな人にオススメの構成となっています。