自転車初心者が、放置していたロードバイクを乗れるように修理する

どうも!いっしーです。

次男坊が自転車がすごく好きになって、つい先日も散々悩んだあげくクロスバイクを購入しました。

 

クロスバイクを購入した記事はこちら▼

中学生の通学用にクロスバイク「ジャイアント ESCAPE RX3」を購入しました!サイズ選びや追加部品についても紹介

 

クロスバイクを買う時に最後まで悩んでたのが、ロードバイクにするかクロスバイクにするかということ・・・

通学に使うということも考慮しクロスバイクにしましたが、やっぱりロードバイクにも乗りたい。

実は我が家にはロードバイクがあるんです。

 

次男坊はこのロードバイクを何度か倉庫から引っ張り出し、自分で直せないか?色々研究していたみたい。

そして出した結果が自分で直してみる!ということでした。

わたしも暇だったので手伝うことに

 

ちなみに、わたしも次男坊も自転車のタイヤ交換はおろかパンク修理もしたことない超初心者です。

 

 

 

ロードバイクはSPECIALIZED(スペシャライズド)

 

自宅にあるロードバイクは「SPECIALIZED」、アメリカに本社を置く自転車メーカーです。

アメリカの会社の自転車といっても普通の自転車です。

 

 

次男坊が分析した結果、修理が必要なところ

  • 前後チューブ交換
  • 前後タイヤ交換
  • バーテープ交換
  • サイクルコンピュータ電池交換
  • ライト電池交換

最低限これを直すことに決めました。

 

 

 

工具と修理部品購入

工具

次に修理に必要な工具を調べました。

  • タイヤレバー
  • 六角レンチ
  • 10mmスパナ
  • 仏式空気入れ

 

タイヤレバーはタイヤの交換時に必要です。

六角レンチは、バーのエンドを外すために必要。

六角レンチと10mmスパナはブレーキの微調整に必要でした。

 

幸いなことに六角レンチと10mmスパナは持っていたので、タイヤレバーのみ購入しました。

購入したのはこちら、なんと198円でした。

 

もし工具を持ってないならこちらのような多機能工具が一つあれば便利です。

 

 

修理部品

 

まずはタイヤの確認です。

確認してみると700x23cとなっていますのでこれにあわせて購入します。

 

 

タイヤ

 

チューブ

チューブは18-28cを選びました。

このチューブならクロスバイク(700x28c)にも対応できるので、今後チューブを買う際にも共通で使えるのでこれに決定。

バルブ長は40mmを選びました。

長いものだと60mmとかもあるんですが、リムの高さで決めてください。今回のリムだと40mmでも楽勝なので安い40mmにしました。

 

 

バーテープ

バーテープも失敗しても後悔しないようにできるだけ安いものを選びました。

 

 

サイクルコンピュータ電池

サイクルコンピュータはCATEYEのものだったので、公式サイトで確認すると電池はCR2032で、交換方法まで見られるようになってました。

かなり親切で嬉しい。

CATEYE公式サイト:電池の交換

 

 

 

わたしは修理できる日が、この日しかなかったので全部を近くのスポーツデポで揃えてしまいました。

ネットで買うのと比べるとかなり高くつきました(T_T)

 

 

 

タイヤ・チューブ交換

 

まずは簡単なフロントから交換してみます。

劣化が激しいせいもあり、手だけで外せました。

 

取り付けですが、まずはチューブに少しだけ空気を入れます(次男坊がネットで見たらしい)。

リムにタイヤをはめます。

チューブを入れます。この時空気入れのバルブを先に入れて軽くネジをしめておきます。

タイヤをはめますが、この時にタイヤレバーを使います。

最後にチューブをかんでないか確認して空気をいれます。

空気圧はリムにありました。

117psi〜146psiまで対応しているようです。120psiで入れました。

 

次にリヤタイヤですが、リヤタイヤは変速機がついてる分フロントタイヤと比べるとかなり面倒です。

youtubeに動画が多数ありますので、前もって見ておいた方がいいです。

youtu.be

タイヤ・チューブ交換はフロントタイヤと同等ですが、変速機などもついてるので柔らかいものの上で作業することをオススメします。

わたしはお風呂用のマットを使いました。

空気圧はフロントと同じ。

 

取り付け方法も前もって見ておいたほうがいいです。

youtu.be

これで両輪の取り付けが完了したので、少し試乗してみることに

ここで問題発生!!

 

前の変速機(ペダル側)がすぐに動作しない。

こうなるとお手上げです。

もうプロにお願いするしかありません。

 

 

 

城北サイクルへ

地元で有名やスペシャライズドの代理店といえば「城北サイクル」

とりあえず電話してみる。

 

いっしー:「あのー、スペシャライズドの自転車点検してもらいたいんですが、今から行っても大丈夫ですか?」

 

城北サイクル:「どうぞ、どうぞ」

 

あっさりOK。

持ち込むことに・・・

 

前の変速機の動きがおかしいことを説明し、待つこと約10分。

 

城北サイクル:「できました!他には何かないですか?」

 

いっしー:「ありがとうございます。料金は?」

 

城北サイクル:「500円です」

 

気前よく500円を支払って、自宅に帰って試乗してみると快適になってました(^^)

さすがプロですな。

 

 

 

バーテープ交換

 

バーエンドを六角レンチで取り外し、テープをはぐのはめっちゃ簡単でした。

大変なのはココから

バーエンドの方から巻いていくことになるんですが、ポイントはバーエンドに多少おり込むところ。

こちらも前もって動画を見ておいた方がいいです。

youtu.be

なんとか完了。

 

 

 

CATEYEサイクルコンピュータをリセット

公式サイトにある取扱説明書を読みながら電池交換および初期設定します。

公式サイト取扱説明書はこちら

これは簡単でした。爪楊枝を用意しておくと作業しやすいです。

 

 

 

さいごに

これくらいなら初心者のわたしでも時間はかかりますが十分できました。

ネットで購入すれば部品も工具も安く買えるのでオススメです。

 

 

作業しててメカニカルグローブがあったほうがいいと思いました。

素手は危険です。

わたしは軍手で作業しましたが、タイヤを取り付ける際に度々巻き込まれました。

次回はメカニカルグローブを買って作業するようにします。