めっちゃ簡単だった!ゼファー750のリヤショック交換

 

どうも!いっしーです。

わたし、あんまり得意ではありませんが、バイクいじるの好きです。

 

今日は友だちからゼファー750のリヤショックを交換したいと依頼を受けたので、初めてのリヤショック交換を行います。

 

交換してみて必要だった工具や、気づいたことなどありました。

 

 

 

交換前に不安だったこと

  • 自分が持っている工具で足りるか?
  • 片側だけ外した時にバイクが倒れないか?
  • 2人でできるか?
  • きちんとできるか?
  • 時間がどれくらいかかるのか?

などなど、不安なことは多々ありましたが、特に気になったのはこれくらいかな。

ゼファー750のリヤショック周りをきちんとみたこともなかったので、時間がどれくらいかかるのか分からなかったので朝10:00から始めることに。

 

不安なことはありましたが、リヤショックは2本になっているものなので、わたしのZRX1200Rとほぼ同じだろうなということでした。

 

 

 

右のリヤショックを交換する

ここで必要な工具は、六角レンチと14mmのスパナのみでした。

まずは上のネジを六角レンチで外します。

 

下は六角レンチとスパナでネジを外します。

ネジを抜く時に、バイクを少し持ち上げる必要がありました。

この時点で一人では無理でした。

 

順番としては、下を外してから上を外します。

 

右のリヤショックを外しても、バイクが倒れるようなことはありませんでしたが、バイクがねじれているようでした。

 

 

取り付けの際は、上を取り付けてから、下を取り付けます。

この時も少しバイクを持ち上げる必要がありました。

 

そして、ここで一つ注意点があります。

下側のネジをしめすぎないことです。

だいたいですが、ネジ山4つ分くらいは残しておいてください。

いくらでもしまっていくから注意してください。

 

オススメとしては、グリスアップをしてください。

絶えず動くところなので、動きをよくするためと、サビ防止のためにもグリスを入れておくことをオススメします。

できれば耐水グリスがいいです。

 

 

 

左のリヤショックを交換する

ここで必要な工具は、六角レンチと14mmのスパナの他に、プラスドライバーが必要でした。

どうしてプラスドライバーが必要だったかというと、チェーンのフェンダーを外す必要があったからです。チェーンフェンダーはプラスネジ3本で固定されています。

 

まずはチェーンフェンダーを外します。

 

その後は、右のリヤショック交換と手順は同じです。

グリスアップと下側の締めすぎに注意してください。

 

 

 

必要だった工具のおさらい

自分が持っている工具で十分足りました。

必要な工具は、六角レンチと14mmスパナとプラスドライバーだけです。

それに加えて、できれば耐水グリスを用意しておいたほうがいいです。

容量が多いものもありますが、今回は使う分が少ないので、一番安い分で十分です。

 

 

 

注意点

一人ではできませんでした。何度かバイクを持ち上げる必要がありました。

リヤショック下側ネジの締めすぎに注意してください。

 

サイドスタンドだけでできるかは分かりません。

3枚目の写真を見てもらってわかるように、ホイールクランプを利用しています。フロントタイヤを固定してバイクがキレイに立つようにして作業を行いました。

さらにリヤメンテンススタンドがあれば作業効率がアップしそうです、

 

 

まとめ

所用時間は約30分ほどでした。

素人のわたしが作業してもこれくらいの時間です。

 

リヤショック交換は簡単な作業でした。

一人でもできないことはないと思いますが、二人いたほうが断然作業は早いです。

 

是非あなたも機会があれば作業してみてください。