前回、リヤキャリアを取り付けしました。
そのリヤキャリアへリヤボックスの取り付けになります。
ADV160に取り付けるリヤボックスはこちら
HI-LINEのリアボックス 45Lとなります。
- 樹脂製で軽そうだったから
- 鍵をかけなくても鍵を外せるから
- デイトナのリヤキャリアに装着しているのをYoutubeで見られたから
アルミ製の頑丈なのもいいですが、バイクが小さくて非力なので軽いものを選びました。
樹脂製は安いのでヘタってきたら買い替えりゃいいし。
日常使いでは鍵をかけることはまれだと思いました。パパっと出し入れできる方を選びました。
装着されているのを知っていたので間違いありませんでした。
段ボールを開けると、衝撃剤の中にトップボックスがありました。
トップボックスには鍵がかかっておらず、付属品一式はトップボックスの中にありました。

まずは取扱説明書を一読します。
説明書は日本語でした。

取扱説明書の裏が保証書と連絡先になります。
この時は、ここの連絡先に連絡を取ることになるとは思っていませんでした(泣)
説明書通りにF(ベースプレート)の取り付けをします。

キャリアにベースプレートをのせてみると、バッチリネジ穴が貫通するところがありました。
この時点でベースプレートの取り付けに使う付属品はこちらに決定しました。

Eなどの付属品は使わずに、A〜Dの部品のみで取り付けられそうです。

まずは、Bのパーツを4箇所に取り付けることにしました。
Bのパーツが3つしかありません!
いくら探してもありません。

しかも、Eのパーツが5つもある・・・
これはきっと入れ間違いですね(泣)

おまけに説明書には記載されていない短いボルトまであります。
まぁ仕方ないので3本で固定することにしました。
すぐに重たいものを入れて使うこともなく、リアボックスの取り付けくらいなら問題ないだろうと思って作業続行です。

ベースプレートにGのパーツを取り付けて、Hのパーツを細めのプラスドライバーで2箇所とめます。
これでトップケースを取り付ける準備ができました。

トップケースを前方の方に差し込み、後ろの固定用ネジ穴に合わせます。
トップケースが軽いので作業も楽です。

Iのパーツをねじ込んで取り付けすれば完了です。

シートの開閉も確認しましたが、全く問題ありませんでした。
リアボックス取り付けで気になっていた点がありました。
それはシミー現象が発生するかどうか・・・
運転で不快になるので発生しないことを祈ってました。
帰りに60kmくらいまでスピードを出しましたが、そこまでの速度では発生しませんでした。
販売店に連絡しました
帰宅後、メールで販売店に連絡しました。
すると1時間くらいで返信があり、注文番号を連絡すると不足パーツを送ってくださることになりました。
4月初旬の九州ツーリングまでには部品が届いてほしいな。
