高知

高知 蔦屋書店内のコワーキングスペース「Kochi Startup BASE」を実際に利用してみた

高知蔦屋書店

どうも!サラリーマンブロガーのいっしーです
わたしはもっぱらブログは自宅のダイニングテーブルで記事を書いています
自宅でのブログ記事執筆はリラックスもできて本当にいい環境だが、リラックスしすぎてしまうとビール好きのわたしは昼間からでもビールを飲みだす始末(>_<)

これじゃなんのために家にいるのか分からなくなる・・・

わたしは環境を変えたい変えたいといつも考えていた
そんな時に教えてもらったのが蔦屋書店内にあるというコワーキングスペース

2018年12月3日にオープンした蔦屋書店の3階に作業できる有料のスペースがあるよ

高知でもレンタルオフィスというのはよく聞くがコワーキングスペースは初めてじゃないのか?

 

会員制のコワーキングスペース「Kochi Startup Base」

コワーキングスペースを外から見ると、この部分がコワーキングスペースとなっています
障害物などもないのですごく眺めがいいです

コワーキングスペースから見た景色

コワーキングスペースから外を見ると、こんな景色となっています

エレベーターで3階にあがって、おりると目の前が「Kochi Startup Base」となっています

Kochi Startup Base 入り口

 

Kochi Startup 利用手順(一般会員)

利用手順
  1. サイトで会員登録
  2. 現地に行く
  3. 現地のiPadを使って会員登録したときのユーザーIDとパスワードでドロップイン
  4. 手書きでプレート作成
  5. 帰る時に精算

大まかに言うとこのようになっていて、事前にサイトで会員登録が必要となります
会員には4種類あって、スポットでたまにしか利用しない場合は一般会員、月に7日以上利用する場合は、プレイヤー会員(プレイヤー会員の方が安いから)となります

後は現地に行って利用となりますが、現地のiPadを使ってのドロップインとなるので、ユーザーIDとパスワードが分かるようにしておいてください

後日メールで連絡があって、自分のスマホでもドロップインできるURLを教えてくれました

 

手書きプレート

手書きプレート

手書きでプレートに記入します
ま、自作の名札ですな

精算

精算はTカードもしくはクレジットカードとなります
※現金払いはできません
レシートみたいなものをもらえるので領収書代わりにできます

 

室内の様子

室内の様子

テーブルと椅子があり、コンセントとWiFiが使えるという普通のワークスペース
奥にはプロジェクターなども見えるが使用するには有料だった

ホームページでは「ワークゾーン」「ラーニングゾーン」「ブックゾーン」と分かれていた
手前がワークゾーンで奥がラーニングゾーンぽいが、ブックゾーンというのがよく分からなかった

コンセント

コンセント

窓際の席に座ったが、コンセントは2つあり十分
これでも足らない人は延長コードを持ってきたほうが良さそう

WiFi

WiFiのスピードは申し分ないほど速い
しかし半日利用している間に2回くらい接続が切れてしまうことがあった。原因は聞いてないがWiFiルーターの設定じゃないのかな?
ブログ書いてる途中は心臓に悪いので切れないようにしてほしい

 

Kochi Startup Baseを半日利用してみての感想

とてもうるさい

理由はすぐとなりに仕切りなしで、キッズ用の遊ぶスペースがあるから・・・

いっしー
いっしー
イヤホンなしで集中力を持続するのは不可能

確実にスターバックスのほうが静かです

蔦屋書店には飲食店が多く入っていて一日中でもいられるのにとても残念だ

店員さん
店員さん
静かな日もあるんですけどね

春休みだったから特にうるさかったのかもしれない
また別の日に利用してみたいと思います

 

さいごに

蔦屋書店内にあるコワーキングスペース
めっちゃいい環境だが、一日中ここで作業するのは難しい

  • コーヒー飲みながら数時間の作業ならスターバックスの方が良さそう
  • コンセントが必要なら、2時間コース(500円)を使うのもあり

 

帰りに気づいたんだが

いっしー
いっしー
やべ、蔦屋書店でもビール売ってた(>_<)