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バドミトンを35歳で始めて10年続けてわかった!長く続けるために学んだ6つのこと

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わたしはバドミントンを35歳の時に何となく始めて週一の練習で5年がたちました、ある日ひょんなことから初心者のバドミントン大会に出場し悔しい思いをしました。
この頃からいい人との巡りあいもあり、バドミントンに真剣に取り組むことに
それから5年が経ち、各クラブさんへの練習参加や、ケガしないようにするコツなどがあったのでこのブログを書きました。

 

 

バドミントンの練習場所

上手になるためには練習を増やさないといけないが、練習に行く所が見つからない。突撃訪問する手もありますが、これはバドミントンが上手な人ならできるが、自分みたいなへっぽこにはできません。迷惑になるだけです。

自分が見つけた方法は初心者向けの試合に出ることです!

試合の対戦相手などと仲良くなり、「もっと練習したい」という気持ちをぶつければ「じゃあ練習に来てみたら」ってなることが多かったです。
反対に全く無理ってのもありましたが(笑)ここは当たって砕けろ精神で!!

 

 

体力の衰え

バドミトンは上半身の特に腕を使うスポーツと思われがちですが、下半身がかなり重要なスポーツです。
プロの選手の太もも見ると分かりますが、すごい筋肉です。
また歳を取るにつれ体力も低下していきます。
シャトルの下にいかに早く入れるかもバドミントンでは重要な要素ですので、ジョギングやマラソンをオススメします。
シャトルを飛ばす力はなくなってきても、素早くシャトルの下に入ることにより、コントロールできるようになります。

 

 

ケガの防止

わたしも足首を捻挫してしばらくできない時がありました(泣)
柔軟体操やストレッチはもちろん必要ですが、練習前はジョギングそれも大股で腕を振ってスロージョグすることをオススメします!
体育館の中では他の人もいてやりづらいと思いますので、できれば少し早めに到着して外を歩いたほうがいいです。
体も温まるのですぐに基礎打ちに入れます。

練習後はダウンもした方がいいのですが、なかなか難しいですね。
わたしは車でいくなら一番遠い場所に止めたり、時間があれば少し歩いたりしてます。

 

 

休みが必要

体に違和感がある場合はそこをかばって怪我しやすい傾向にあるので、やりたい気持ちをグッとこらえて休みましょう。

定期的な休日が必要です。疲労が溜まっている状態で練習するとケガにつながります。
練習時間に比例して上達するでしょうが、休日をいれることで考える時間ができて「あの時はああしておけば良かった」など気づく点が増えます。疲労回復やケガの防止、技術の向上につながります。

 

 

バドミントンのフォーメーションを覚える

わたしはこれが苦手です。今も苦手ですが・・・
でもこれを覚えるおかげで運動量が減り、ケガの防止にもつながります。
ココへシャトルを打ったらアソコに動くとか、相手がココにいるのでアソコへ動こうとかになります。

大人になって始めてしまうとアドバイスをもらえることはまれです、上手な人にどんどん聞きましょう!

 

 

バドミントン仲間を増やしましょう

みんなと仲良くなることで、練習場所が増えたり、試合が楽しくなります。

上手な人と仲良くなることでアドバイスをもらえやすくなったり、向こうから教えてくれるようになります。

中年だからってバドミントンをあきらめる必要はありません。初心者の試合に出れば私より年配の方はたくさんいます。