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池井戸潤原作小説のドラマ「株価暴落」をAmazonプライムで見たので感想

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どうも!いっしーです。

わたしドラマも大好きです。今でこそほとんどテレビは見なくなりましたが、昔はドラマを録画してまで見てました。

 

そんなドラマをよく見てたことろに踊る大捜査線を見て、織田裕二が好きになりました。

その織田裕二が主役の株価暴落がAmazonプライムに登場したので早速視聴しました。

 

 

 

株価暴落とは?

池井戸潤原作小説のドラマ化

2014年にWOWOWで放映された全5作のドラマです。

WOWOWでのドラマ化は「空飛ぶタイヤ」「下町ロケット」「株価暴落」と3作目となります。

 

民放でも「半沢直樹」「下町ロケット」は放映されているので、池井戸潤ファンは多いと思います。わたしもその一人です。

 

池井戸潤原作のドラマ化と聞くだけで見たくなります。

 

 

あらすじとしては、企業テロに狙われた一風堂に対して融資を拒む、白水銀行に務める銀行マン織田裕二扮する坂東と、同じ白水銀行に努めながら執拗に一風堂への融資を望む二戸との戦いとなっています。

 

 

 

ドラマで久しぶりに織田裕二を見ました

織田裕二のドラマというとどうしても青島刑事を思い出してしまう。

「踊る大捜査線」はそれほどインパクトが強く、面白いドラマだった。

 

そんな織田裕二がドラマの主役となり活躍する姿はやはり面白い。

銀行マンにも関わらず、ネクタイをゆるく結ぶのがとても似合う織田裕二を見られます。

 

 

 

半沢直樹以来の銀行ドラマ

銀行ドラマといえば半沢直樹を思い出してしまう。ほどとても面白かった。

そんな池井戸潤原作の銀行ドラマで、主役が織田裕二となれば期待せずにはいられませんでした。

 

 

 

嫌な奴の役をやらせると最高にいい

坂東と最後まで敵対する二戸。その役には高嶋政伸。

嫌な奴の役をやらせるとこの人の右に出る人いないんじゃないか?と思わせるくらいのはまり役でした。

 

たまにドラマでいい人役の高嶋政伸を見るときあるけど、「なんか違うんだよな」って思うことが多々あります。

 

しかし・・・

嫌な奴の役となれば・・・

 

 

 

感想

見てて面白いですよ。

でも、池井戸作品と言えば大きな壁に立ち向かったり、大どんでん返しがあったり、またまた感動があったりと、ハラハラドキドキしたり涙したりということがあったものだがこのドラマではそういった意味で心に響き残るものは少なかった。

 

決して面白くないことはなく、銀行の融資というものがどれだけ人の人生を左右するものかということが分かったいいドラマでした。

 

 

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