高知には「おきゃく」という名の誰にも気兼ねせず、朝から晩までお酒が呑める宴会があります!

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お酒大好き、高知県人のいっしーです。

わたしが小さい頃は今と違って飲む機会がとても多かった。それも親戚などが集まると必ず飲み会になってた。
親戚が集まって飲むときには、今で言うところの家のみしかなく、外へ飲みに行った記憶はない。

これを「おきゃく」と呼んでた。

 

 

おきゃくが多かった1980年ごろ

この頃はお祝い事や盆、正月はそれこそ何日間もおきゃくがあって呑みたいときに呑んで眠くなったら寝る。そして起きたらまた呑むなんとことがあった。
自分は子供だったが、この期間はお腹へったら食べれる最高の時間だった(^^)
食べるものは皿鉢料理、皿鉢料理というのはお寿司や海老や魚、ようかんなども同じ皿にのったごちゃまぜ盛りで、自分の好きなものから食べていけるというとても豪勢なもの

大人は箸拳しながらよく呑んでたので、箸拳を覚えたのもこの頃

みんな笑ってるのが、今でもすごく印象に残ってる。

 

 

おきゃくがなくなった2000年ごろ

2000年になるとおきゃくするのは家族でお盆とお正月くらいになった。
もうみんな年とって親戚やいとこで集まることも少なくなった。すごく寂しくなったが仕方なかった。

この頃になると新築の時にあった餅投げもほとんどなくなったな。

寂しかったが、とても時代が変わってきたと感じた。

 

 

おきゃくというイベントが始まる2010年ごろ

ひろめ市場」がオープンして朝から呑めるところができる。
※ひろめ市場は1998年オープン

土佐のおきゃく」が始まる。
※いつから始まったかは分かりません
土佐のおきゃく開催期間中は何度も足を運んでしまう。そしてできるなら朝から呑む(笑)

おきゃくという言葉を聞くと昔のよかった時代のことを思い出しついつい足を運んでしまう。

 

 

その他、高知では高知市街にある中央公園でよくお酒が呑めるイベントが開催され、昼間から飲める。
中央公園のイベントに行って気に入らなければ、昼間から営業してる居酒屋さんとかひろめ市場があるので、そちらに移動して呑む!!

ほんと呑兵衛が多いところだ( ´∀` )