ツーリング

ツーリングに参加する方必見!マスツーリングで気をつけること

わたしもよくツーリングに行きますが、ソロツーリングは年に数回しかなくほとんどはツーリングに参加しています

ツーリングはマスツーリングが多く、いつもは10台前後、多い時は50台近くになることもあります
10台のツーリングと50台のツーリングは全然別のツーリングと言ってもいいくらい違う
一番の違いはいつも違う人と走ることになるということ
それも初心者からベテランまで年齢も様々なので走り方も違えばバイクも違う
この状況でも事故なくツーリングするにはそれなりにマスツーリングの知識が必要だと思いこの記事を書くことにしました

 

 

マスツーリングは10台以上から

はっきりとした定義はないが、わたしの感覚では10台以上になるとマスツーリングになると思っている

 

台数が増えるにつれマナーが大事になってくる

走り方も違う人たちと一緒に走るわけだから走るマナーも重要
事故などを防ぐことを第一に考え走る必要がある

  • 自分の走り優先ではなく他の人にあわせて走る
  • 車間を一定にする(あけすぎないことも大切)
  • 前の人が追い越したからといって無理な追い越しはしない

 

 

参加者は前日までにバイクのメンテナンスや洗車をしておく

バイクの故障によってツーリングが中断することも度々ありました
参加者はしっかりバイクのメンテナンスを前日までに終わらせ。問題ない車両で参加するようにしましょう

洗車することも重要
洗車するついでにボルト類の緩みがないかなど細かくチェックしておきましょう
わたしはよく洗車ついでにチェーンメンテナンスもするようにしています
チェーンメンテナンスする際には前日ではなく2,3日前までに終わらせましょう。これによりチェーンオイルの飛び散りを軽減できます

参加できる車両がなくなった場合は、早めに主催者に連絡しておきましょう

 

 

あらかじめ走るルートや目的地、休憩場所は決めておき周知しておく

大抵の場合は主催者が目的地やルートを決定することになりますが、休憩場所も決めておいてください
できれば1時間に1回は休憩を取りたいもの
これはバイクのトラブルへの対応も含んでのことです

 

休憩は道の駅がオススメ。駐車位置もできるだけまとめる

マスツーリングの場合は、2輪車のスペースに停めることは不可能

できるだけまとめて駐車スペースに停めるようにしましょう
乗用車の駐車位置にはバイクを4台停める。台数が多ければバスのスペースを使うのもありです

 

やはり休憩場所は道の駅がオススメ
もともとそうゆう場所だし、駐車スペースも多い
気をつけなければならないのが、コンビニを使うこと
コンビニの駐車場を独占してしまわないようにしましょう。そしてコンビニを使うなら何かしら買い物をするようにしましょう

 

食事するところは予約。その時に駐車場所も聞いておく

参加人数が多くなるので食事するところは前もって予約しておきましょう
スムーズにツーリングできることはもちろんですが、予約しておくことでお店側でも準備することができます

予約する時に駐車スペースについても問い合わせしておきましょう
大抵の場合は、他のお客様に迷惑にならない場所を案内してくれます
もし案内されなかった場合でもできるだけまとまって駐車するようにします

 

知らない場所に行くときは地図かナビを忘れずに

知ってる場所なら問題ありませんが、知らない場所に行くなら地図もしくはナビがあったほうがいいです
もちろんスマホでも大丈夫です
持っておくことで車列が分断しても安心してツーリングを続けることができます

前日までに集合場所はもちろんですが、休憩場所や目的地についてもGoogleMapなどで調べておきましょう
パソコンでも見られますが、スマホでも見られます

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ツーリング中に気をつけておくこと

信号などで、車列が分断されることはよくあること
そんな時でも慌てず走るためには、前もって次の休憩所までがどこかと、そこまでのルートは知っておく必要がある

主催者は出発時に次の停車場所について周知しておく
これはすごく大切なことです。もし車列が分断しても自分のペースで走られる

 

車列が分断した場合

マスツーリングの場合は特に車列が分断することはよくあること
車列が分断した場合、信号を越したところで先頭グループが待つことがある
これも台数によっては可能だが、台数が多い場合これも交通の迷惑になることも

基本的には、先頭グループは交差点を曲がる時は待つようにして
道なりに進むときには待つ必要はない

 

 

無事に帰宅するまでがツーリング

「キーは抜いても、気は抜くな!」
バイクを降りても、家に帰り着くまでがツーリングです

事故には本当に気をつけましょう
バイクに長く乗るためにも、ツーリングを続けるためにも事故はないほうがいいです
もらい事故というものもあるので任意保険には必ず入るようにしましょう