PCX

PCX(JK05)を納車したので詳細レビューします

本日PCXを納車しました。
お天気も良くて、2月初旬とは思えない暖かさで絶好の納車日和となりました。

納車はヘルメットなどを持参してバイクを取りに行ってきました。
乗る前に簡単に操作説明を10分ほどしてもらいました。
購入したバイク屋さんから自宅までは30分くらいの距離ですが少し遠回りして帰ることに。

慣らしは500kmとのことなので、操作はゆっくりと行いました。
それでも十分な性能で車の流れにのるには何の問題もありませんでした。
アイドリングストップからの復帰も早く、心配していたアイドリングストップの不安もすぐに解消されました。

PCX外観と装備

色は今回新色のマットディムグレーメタリックです。
光の当たり方で色が微妙に変わりとてもいい色で気に入りました。

PCXリヤビュー

こうしてみると車体が大きく見える。
乗ってみると小さく感じるのが不思議。

フロントブレーキABS

フロントディスクブレーキがABSになりました。
スクーターのような小径タイヤはロックしやすいので嬉しい装備です。

リヤブレーキディスク

リヤのブレーキがディスクになりました。
一番大きな変更点といえます。
さらに長距離走りやすくなりました。

リヤのホイルは14インチから13インチに変更されています。
しかし見栄えはまったく悪くない。

メーター

メーターは視認性がかなりいいです。
特にウィンカーは表示部分が大きく、消し忘れに気づきやすい。
個人的には外気温がついてればさらに嬉しい。

メインスイッチとなります。
Smart Keyを持っていると操作が可能となります。
ボタン類が大きく操作しやすい。

バイクのキーレスってとても便利です。
わたしは良くヘルメットもグローブもしてさぁ出発という時にキーを指すのを忘れてることがよくあるんですが、それが全くなくなります。

グローブボックスは大きく開口するので物が出し入れしやすい。
500mlのペットボトルも入るくらい高さがあります。
左上にあるのはUSB-Cの端子。スマホの充電などに使用できます。

シートオープン1段階

シートオープンスイッチは割と押し込む必要があります。

シートオープン2段階

シートは2段階で開くようになります。
1段階目で十分出し入れ可能です。

シートは軽い力でロックできます。

空気圧表示

トランクにタイヤ空気圧の表示がありました。

PCXの取扱説明書とパーツカタログはインターネットからダウンロードできます。
https://www.hondamotopub.com/HMJ

トランクに手持ちのフルフェイスヘルメット(ARAI RX-7 RR5)を入れてみたところギリギリ収納できました。

いつも利用している15インチノートパソコン収納可能なビジネスバッグはまったく入りませんでした。

給油口

ガソリンの給油口です。
給油口の蓋は取り外し式となっていて、開いたカバーのところに置けるようになっています。

さいごに

購入した料金についてですが、ネットで見ていると5年の自賠責保険を入れて総額35万円というのをよく見かけます。
都会では可能な額かもしれませんが、わたしが住んでいる高知県では定価販売のお店が多いです。
それでも私が購入したお店では多少ですが値引きをしてくれて、総額367,000円としてもらえました。
少しでも安く購入できて満足しています。

翌日、原付特約にも加入してきました。
JA自動車共済は原付特約が安くて、1年で約5千円でした。

任意保険にも加入したので、これでどんどん乗りに出かけれます。
早く慣らし終わらして全開にしてみたいな。

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