KEEN(キーン)サンダルのおすすめ、それぞれの種類と特徴まとめ

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参考:http://www.keenfootwear.com/ja-jp/explorekeen.aspx

 

サンダル大好きないっしーです。

夏場はほとんどサンダルで過ごします。そのサンダルのなかでもKEENのサンダルはオシャレ度、履き心地度満点です。

現在ではサンダルのみならず、靴やブーツなど色んな種類が発売されていますが、KEENの始まりはサンダルです。今回はKEENのサンダルを紹介します。

 

 

KEEN(キーン)とは

KEENはデザインについて、シンプルな疑問を持ったことから始まりました。 “サンダルはつま先を守ることができるのだろうか?”その答えはYES、 答えは創業モデルNewportでした。
サンダルにおけるこの革新は、KEENが重視する哲学である“ハイブリッド イノベーション”や私達が行うことのすべてに新しい可能性を 生み出そうと努めることにインスピレーションを与えています。つまり、私達の商品に新しいアイデアを見つけ、導入しようと後押しするものであり、私達の行 うすべての選択について、勇気を奮い立たせるものです。
私達は約束します。たとえ会社が大きくなっても、日常で必要とされている“プロダクトでの解決策”を探し続けることを。 人々のHybridLifeの為に、そして人々が楽しむ場所への負荷を軽減する為にシューズをデザインすることを。
KEENについて About KEEN

「サンダルでもつま先を守ることを重視する」というコンセプトのブランド。これでいつでもどこでもサンダルが履ける!

サンダルメーカーでここを考えてるのは素晴らしい、その上歩くのが楽で楽しいサンダルだという人が多いです。女性用や子供用がありうちの子供も大好きです。

 

 

 

KEENサンダルの魅力とは?

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デザイン性

海外のデザイナーのみならず、日本のデザイナーも数多くデザインしています

主に売れ筋のYOGUI、UNEEK、NEWPORT H2はデザインも豊富で、見た瞬間ほしいと思えるようなデザインも数多くあります

タウンユースでもまったく問題なく使えます

 

 

履き心地

1日中履いていても疲れないモデルが数多くあります
私のオススメはNEWPORT H2、シューズと変わらないホールド感と履き心地となっています

なかなかその場だけの試し履きじゃあ分からないことがたくさんあります

 

わたしの場合、UNEEKは1日中履いていると足の甲がいたくなりますが、NEWPORT H2では全くなりません

 

 

安全性

やっぱりKEENのサンダルならではの特徴は足先が守られているという安全性です

他のサンダルとは安心感が別物となっています

足先が守られていてホールド感が強いシリーズがおおいので、サンダルで走ることもできます

川遊びにいっても脱げて流されるようなことはありません!

 

 

 

KEENサンダル スリッパ型(かかとがないタイプ)

YOGUI(ヨギ)

「ヨギ」KEENサンダルのスタンダードモデルです。とてもしっくりきます。クッションが大きく歩きやすい。

スポーツオーソリティやスポーツデポなどの量販店でもたまに販売されているからか、このサンダルを履いてる人もよく見かけるようになってきました。

 

 

SHANTI(シャンティ)

ヨギより軽量のモデルです。自分も持ってますが、ちょっと前の穴が大きいのが難点でゆるく履いてるとこの穴から指が出る時があります。
前の2つの穴をもう少し小さくしてほしかった。

一日中履いていると足の甲がすれて痛くなることがあったので、ちょくちょく履くのにはいいモデル

 

 

UNEEK SLIDE(ユニークスライド)

ヒールバックがないのでスリッパ感覚で履くことができるUNEEK

男女兼用は少なく、男性用と女性用が別れているので購入時注意してください。

 

 

 

KEENサンダル シューズ型(かかとがあるタイプ)

UNEEK(ユニーク)

見た目は紐っぽいサンダルですが、KEENではシューズに分類されています。
WATERFRONTモデルではないので陸で使うことが前提です。

水辺で使うことはなく軽量なサンダルが欲しいかたにはオススメ。

 

 

NEWPORT(ニューポート)

KEENの創業モデルで、ハイブリッドフットウェアという新たなカテゴリで靴を超えたサンダルという今までにない履き心地を体感できます。

特につま先部分の安心感は普通のサンダルでは味わえません。

 

 

NEWPORT H2(ニューポート エイチツー)

NEWPORTの機能はそのままに水分を吸収しにくく軽量な素材へ進化したモデルです。
裸足で履けばサンダルに、靴下を履けばシューズになるという素晴らしいサンダルです。カラーバリエーションもとても多いのも特徴です。

わたしもNEWPORT H2を持っていますが、一日中履いてても疲れないとてもいいサンダル

 

 

NEWPORT HYDRO(ニューポート ハイドロ)

NEWPORTの発売15周年を記念したハイドロシリーズ。

アッパーに水や汚れに強いポリエステル素材を使用しており、ウォーターアクティビティにバッチリ対応しています。
アウトドアにはとてもいいモデル。

 

 

RIALTO

次世代のNEWPORTとして注目のサンダル

特長は接着剤を使わずに高いクッション性と耐久性を生み出すダイレクトアタッチ製法でソールが装着されていること、これによりさらに長く愛用することができるようになった。
サンダルの底が着脱可能なのも特長。洗いやすい

 

 

DAYTONA

こちらもNEWPORTをベースにカスタマイズされたモデル。
なんとNEWPORTをベースにしているのにかかわらず、つま先があいている。

オープン感は確かにあるが・・・

KEENの良さがなくなってる

 

 

CLEARWATER CNX

Newport H2 の10周年記念モデルで、NEWPORT H2の軽量モデルになります。
確かに比べてみると軽いです。
カラーバリエーションがもっと増えれば嬉しい。

 

 

ZAMBEZI

カヤックやラフティングを楽しむために作られた特殊なモデルです。
片手で引っ張るだけでフィット感の調整が可能という変わった構造になってます。

 

 

VENICE II H2(ベニス エイチツー)

ストラップが特長的で風通しの良いメッシュウィンドウを採用。
ライトのアクティビティからカジュアルな街履きまで幅広い用途に利用できます。

ヒール部がマジックテープになっているので脱ぎ履きしやすいのが特長。

女性専用モデルです。

 

 

WHISPER(ウィスパー)

アウトドアライフのために作られたかのような女性専用の軽量タイプのサンダルです。

VENICE II H2より頑丈に作られており、ウォータースポーツの利用まで対応しています。

 

 

ROSE SANDAL(ローズ サンダル)

WHISPERをタウンユースでの使いに重視したモデル

そのためウォータースポーツなどでの利用はオススメできません。
もちろん女性専用モデルとなります。

 

 

CLASS 5

ニューポートやユニークなどと同じ水陸両用モデルだが、さらに急流に対応したモデルとなります。

水を吸収せずに、足の保護機能もあるアッパーが採用されているのが特徴です。

 

さらに激流に対応した「CLASS 6」もあります。

 

 

サイズ表

USサイズ:JAPAN(CM)サイズ

男性

7.0:25.0、7.5:25.5、8.0:26.0、8.5:26.5、9.0:27.0、9.5:27.5、10.0:28.0、11.0:29.0、12.0:30.0

 

女性

5.5:22.5、6.0:23.0、6.5:23.5、7.0:24.0、7.5:24.5、8.0:25.0、8.5:25.5、9:26.0

 

子供

8:15、9:16、10:17、11:18、12:18.5、13:19.5

 

何足か買ってみたところ、日本サイズで普段履いているサイズよりワンサイズアップで購入したら丁度でした。

 

 

 

オススメのサンダルは?

シューズの代わりならNEWPORT H2

歩いたり、時には走ったり、一日中どんなステージでも履いていけるのはNEWPORT H2だ。カラーバリエーションもとても多く選ぶのも楽しい。
わたしのお気に入りは「NEWPORT H2 DEAI AKINARI(秋成)」のカラーです。

 

■2016/7/19追記 私の秋成です。

keen newporth2 秋成

昨日も一日中履いてましたがすごく履きやすくて超オススメですよ。

 

 

脱ぎ履きしやすいサンダルならYOGUI

サンダルの帝王といっていいほどの完成度です。「YOGUI ARTS」や「YOGUI ARTSFULL」というシリーズもありカラーバリエーションも豊富。

 

 

 

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